やわい屋の行商

やわい屋ファン、器好きのみなさまおまたせしました。今年の2月に開催したばかりではありますが、また岐阜県飛騨高山にある「やわい屋」さんの行商がやってきます。行商もこれで5回目、毎年多くの方が求めてくださっていて、器も大好きなわたしたちも楽しみにしています。ご興味のあるかたは、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

「やわい屋」は朝倉夫妻が営む岐阜の高山の山間にある民芸品店。2015年から古民家の1Fで民芸のお皿や湯呑みなど食器を中心に販売していますが、2020年はさらに2Fを私設図書館として開設。民芸の分野はもちろん、人文社会や小説やエッセイなど、過去から現在、未来におけるわたしたちの暮らし方や社会について考えを深めてくれるような本が並んでいます。そして朝倉くんのほうは、示唆に富んだ文章でわたしたちに投げかけをしてきたり(こちら)、ローカルテレビの情報番組にレギュラー登場してたり、最近ではポッドキャストのラジオ「ちぐはぐ学入門」も配信したりしています。年月を重ねてさらに濃ゆくなっていく「やわい屋」です。

(あ、一昨年も昨年も、やわい屋さんの紹介を(していないようで)しているので、よかったら読んでください)

<2019年>

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#やわい屋の行商 岐阜県、飛騨高山にある「やわい屋」さんが2019年1月22日(火)から1月30日(水)の間、行商にきてくれます。行商期間中は2Fのgalleryにやわい屋さんの商品が並びます。 @yawaiya_asakura やわい屋の朝倉くんとは2年ぐらい前に、飛騨高山の飲み会ではじめて会話を交わした。その時は夫の圭一くんだけで佳子ちゃんはいなかったけど、話の周りから朝倉夫婦が仲のよいことは感じ取れて、なんとなく夫婦共々仲良くなれそうな予感はしていた。翌朝、元々器が好きだった妻は勢いよくやわい屋へ行き、お店をぐるっとまわって気に入ったお皿を2枚買った(そのお皿はHOUSEHOLDでお出しする朝食で使う大切なお皿になっている)。 それからというものの、普段偶然会うような場所には住んでいないんだけど、共通の友人が多いのも幸いして互いの近況を知る仲になった。HOUSEHOLDを立ち上げる頃、気づいたら朝倉夫婦がなんか心の支えみたいになっていることに気づいた。あれ、確か実際に会ったのは2、3回だけだった気がしたが…不思議なこともある。 夏に宿をオープンして間もなく朝倉くんは泊りに来てくれた。がんばったね、とほめてくれたことが純粋にうれしかった。そして秋には夫婦揃って2回目泊りに来てくれた。佳子ちゃんに直接会ったのはそのときがはじめてである。「佳子ちゃんとちゃんなつは似ている」と何回か言われたことがあったが、その理由がわかった。夫が好きすぎるんだ。さらにこのあたりで気付きはじめたのだが、「高山/富山、朝倉/笹倉」となぜか韻を踏んでいるし、クールな夫/夫が大好きすぎる妻と夫婦のコンビネーションも似ている。もしかして互いに親近感がわいたのはこんな単純ポイントだったのかもしれない。 さて、一切「やわい屋」の説明になっていない。実際のところ、彼らのことをちゃんと説明しようとしても、彼らの目指す未来やその行動力を前にしたらなんだか陳腐になってしまいそう。だからわたしたちは「やわい屋の朝倉夫婦というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」と言いたいと思う、言いふらそうと思う。大切なことなので2度いいます「彼らに会いに・器を買いにきてください」。

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<2020年>

行商のおしらせ(いわゆるイベントのフライヤー)はこれまで「石」にしたためて、仲良くさせていただいている、または憧れているお店にこっそり置かせていただいています、いや、落ちているといったほうが正しいか。どちらにせよ拾うに十分価値がありお釣りがくるほどの愛らしい絵とメッセージ(作・佳子←朝倉夫妻の妻のほう)が描いてあります。佳子画伯の絵を見るとなんかしあわせなきもちになります。どうぞ見つけたら拾ってくださいね。

閑話休題、みなさま、今年も #やわい屋の行商 にお越しください、お待ちしています。



毎年とても人気なやわい屋さんの行商ですので、たくさんある中から選びたい方はご来店はお早めに。のんびりとみたい方は会期中の平日に来ていただけるとよさそうです。

Place / 場所

HOUSEHOLD  2F gallery

Date and time / 日時

2022/12/3(土)-2022/12/11(日)13:00 – 18:00

Notice / ご注意事項

・なるべく現金でお願いいたします。
・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


くまのひでのぶ 絵の行商&絵描きワークショップ

やわい屋の行商に伴い、絵描きのくまのひでのぶさんも絵の行商にこられることになりました。くまのさんは2020年夏岐阜県高山市へ移住し、やわい屋の朝倉君たちともご近所さんです。器とともに2Fgalleryで展示販売してくださるので、併せてご覧ください。

そしてまた今回ははじめて「くまのひでのぶ 引っ掻き絵のワークショップ」も同時開催してくださいます。HOUSEHOLDさんでは初の開催です。”木のパネルに色を塗り重ねて描く”という、作家本人と同じ制作工程を体験しながら、絵を描くことそのものを楽しんでいただけるイベントです。お子さまから大人の方まで、どなたでも参加可能。それぞれの”描くことの楽しさ”を見つけに、よろしければぜひご参加ください。

くまのひでのぶ

野良の絵描き、流しのカレー屋。1984年生まれ。兵庫県出身。雑貨メーカーにて営業マンとして勤めるも、退職。退職後、武蔵野美術大学にてデザインを学ぶ。在学中から独学で絵を描き出し、卒業後、画家に。2020年夏に東京から飛騨高山へ移住。店舗を持たない流しのカレー屋「きむくまカレー」としても活動。
HP : https://kumachild511.wixsite.com/kumachild
Instagram :@kumachild


きむくまカレー Special Lunch 〜やわい屋のうつわとともに〜

また展示後半の週末の2日間限定で1Fの喫茶でカレーとデザートとドリンクのランチセットを提供してくれることになりました。器はやわい屋さんでお取り扱いのあるお皿です。気に入ったら2Fも覗いてくださいね。数量限定で完全予約制となります。以下をお読みになりご予約・ご来店ください。

メニュー

スペシャルランチセット ¥2,200
カレー + 食後のケーキ + 食後のドリンク

※1日15食程度のご用意です

カレー
鶏そぼろのキーマカレー
ねぎや大葉などの香味野菜をたっぷりのせた、きのこと鶏肉と出汁の旨みがうれしいキーマカレー。ルーには、玉ねぎや飛騨のりんごを贅沢に使用。マイルドな辛さに仕上げています。

辛い食べ物が苦手な方やお子さまにも召し上がりやすいひと皿です。

ケーキ
(2種類からお選びいただけます・取り置き可能)

・バスクチーズケーキ
水切りのヨーグルトを生地に使った、甘さ控えめで、口溶け軽くなめらかな、特製バスクチーズケーキ。濃厚ながら、ぱくぱくと食べれてしまいます。

・ドライいちじくのガトーショコラ
ラム酒漬けのドライいちじくたっぷり。しっとりとした、甘すぎない、大人な仕上がり。いちじくの自然な甘さ、ぷちぷちとした食感がアクセント。

ドリンク
イベント当日、ハンドドリップ珈琲や自家製ドリンクなど、数種類のドリンクメニューよりお選びいただけます。

※小学生以下の方は単品注文も可能です。
カレー単品 ¥1,200
ケーキ単品 各¥600
申込時にお伝えください。

場所

HOUSEHOLD 1F – kitchen

日時

2022/12/10(土)

①11:00〜12:15  ②12:30〜13:45

2022/12/11(日)

①11:00〜12:15  ②12:30〜13:45

ご予約方法

きむくまカレーさんのInstagramをご参照ください。

きむくまカレー

店舗を持たない流しのカレー屋として、2015年より間借り営業を中心に活動をはじめる。絵描きでもある店主くまのひでのぶの展示会でのケータリングなど、日本各地でカレーの出張食堂を開催。
Instagram:@kimukumacurry

根本絵梨子写真展「今日はここまで」 


南米パタゴニアから国内の山々まで写真を撮りながらアウトドアフィールドを旅する写真家の根本絵梨子さん(@neeemooo)の写真展をHOUSEHOLD 2F galleryで開催します。また写真は特別に額装され、販売もされます。


根本さんが「旅をテーマにした写真展を開催しよう」と思ったきっかけは、意外にも「旅に出られなくなった」コロナ禍でした。
写真家として旅と仕事がひとつづきの生活を送っている根本さん、しかしここ数年旅に出られなかったのは彼女も決して例外ではありませんでした。特にステイホームが叫ばれていた2020年の春先は、先々の仕事や旅の予定がことごとくキャンセルとなり、家の中で悶々と不安な日々を過ごしたといいます。そこで(普段外を動き回っている彼女にとっては)家の中で過ごす有り余るほどできた時間で、これまで撮影した旅の写真をSNSにあげはじめました。するとSNSをみた友人から「写真に救われた、もっとみせてほしい」という声が届きます。雑誌や広告の媒体を中心に撮影をしてきた根本さんでしたが「自分の写真を展示したり、家に飾ってもらうような機会をつくってみたい」と考えはじめます。

笹倉と根本さんとの出会いは、昨年HOUSEHOLDで開催したガラスアーティストYuri Iwamoto ( @gan_gannmo )さんの個展「LIKE a SUNDAY」の作品撮影でした(おふたりは夏になると北アルプスの山小屋で働く仲間同士です)。

根本さんが近いうちに写真展をしたいと考えていた中、作品撮影をきっかけに訪れてくれたHOUSEHOLDで、海と山に囲まれた氷見の自然の風景、そしてHOUSEHOLDの部屋の異国感が、根本さんに海外を旅している時の高揚感を思い出させてくれたとのこと。根本さんの旅への気持ちがこの環境と重なり、今回ここで写真展を開催していただく運びとなりました。

今回の写真展では、根本さんがフィルムカメラで撮影した、旅先で出会った自然の風景写真が展示されます。根本さんの写真、とにかくいい。わたしたちが感想を言ってしまうと陳腐になってしまいそうなのでここはあえて言わないという選択をします。旅先の根本さんが思わず足を止めたように、きっと写真の前にしたあなたも感じ入るものがあるはず。

そして根本さんの写真はすべて購入することが可能です。これらの写真のフレームは根本さんが尊敬する「MOBLEY WORKS(モーブレーワークス)」@mobleyworks さんがひとつひとつ制作してくださっています。家の中で写真を飾るにあたって、家具のようにフレームにもこだわりたかったとのこと、フレームもひとつの作品として見てもらいたいとのことです。


また8月24日(水)夕方より、根本さんの友人で、栃木県日光にある「LIFE son national park」@lifeson_nationalpark のシェフ緑川さんと東京代々木の「LIFE son」@life.son の小木戸さんが、写真展を記念して、イタリアンの小皿料理とワインのPOP UPレストランを開催してくれます。なんと特別な夜になることでしょう、これもすごい楽しみです。

後日またおしらせしますので、ぜひ最新情報をチェックしてください。


Place / 場所

HOUSEHOLD 2F -gallery

Date and time / 日時

2022年8月11日 (木祝)〜9月7日(水) 14:00 – 18:00
※ 木金定休(8月11日は祝日のためopenします)

当日喫茶も【14:00〜18:00(L.O. 17:00)】で営業しています。


Photographer / 写真家紹介

根本 絵梨子 / Nemoto Eriko

写真家。群馬県出身。2010年より渡豪。富山大学 芸術文化学部卒業後、代官山スタジオ勤務。2016年よりフリーラン スの写真家として活動。『TRANSIT』などトラベルカルチャー誌をは じめ、アウトドアブランドの広告やファッション、ポートレイト、建築など さまざまなジャンルで活動。夏は北アルプスの山小屋で働きながら写 真を撮り続けている。南米パタゴニアから国内の山々まで、写真を 撮りながらアウトドアフィールドを旅する生活を送る。

HP https://erikonemoto.com/
Instagram @neeemooo


やわい屋の行商

やわい屋ファン、器好きのみなさまおまたせしました。今年も岐阜県飛騨高山にある「やわい屋」さんの行商がやってきます。2022年2月11日(金祝)〜2月20日(日)の10日間の開催です。行商もこれで4回目、毎年多くの方が求めてくださっていて、料理に並んで器も大好きなわたしたちも楽しみにしています。ご興味のあるかたは、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

「やわい屋」は朝倉夫妻が営む岐阜の高山の山間にある民芸品店。2015年から古民家の1Fで民芸のお皿や湯呑みなど食器を中心に販売していますが、2020年はさらに2Fを私設図書館として開設。民芸の分野だけでなく人文社会や小説など、過去から現在、未来におけるわたしたちの暮らし方や社会について考えを深めてくれるような本が並んでいます。そして朝倉くんのほうは、示唆に富んだ文章でわたしたちに投げかけをしてきたり(こちら)、ローカルテレビの情報番組にレギュラー登場してたり、最近ではポッドキャストのラジオ「ちぐはぐ学入門」も配信したりしています。年月を重ねてさらに濃ゆくなっていく「やわい屋」です。

(あ、一昨年も昨年も、やわい屋さんの紹介を(していないようで)しているので、よかったら読んでください)

<2019年>

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#やわい屋の行商 岐阜県、飛騨高山にある「やわい屋」さんが2019年1月22日(火)から1月30日(水)の間、行商にきてくれます。行商期間中は2Fのgalleryにやわい屋さんの商品が並びます。 @yawaiya_asakura やわい屋の朝倉くんとは2年ぐらい前に、飛騨高山の飲み会ではじめて会話を交わした。その時は夫の圭一くんだけで佳子ちゃんはいなかったけど、話の周りから朝倉夫婦が仲のよいことは感じ取れて、なんとなく夫婦共々仲良くなれそうな予感はしていた。翌朝、元々器が好きだった妻は勢いよくやわい屋へ行き、お店をぐるっとまわって気に入ったお皿を2枚買った(そのお皿はHOUSEHOLDでお出しする朝食で使う大切なお皿になっている)。 それからというものの、普段偶然会うような場所には住んでいないんだけど、共通の友人が多いのも幸いして互いの近況を知る仲になった。HOUSEHOLDを立ち上げる頃、気づいたら朝倉夫婦がなんか心の支えみたいになっていることに気づいた。あれ、確か実際に会ったのは2、3回だけだった気がしたが…不思議なこともある。 夏に宿をオープンして間もなく朝倉くんは泊りに来てくれた。がんばったね、とほめてくれたことが純粋にうれしかった。そして秋には夫婦揃って2回目泊りに来てくれた。佳子ちゃんに直接会ったのはそのときがはじめてである。「佳子ちゃんとちゃんなつは似ている」と何回か言われたことがあったが、その理由がわかった。夫が好きすぎるんだ。さらにこのあたりで気付きはじめたのだが、「高山/富山、朝倉/笹倉」となぜか韻を踏んでいるし、クールな夫/夫が大好きすぎる妻と夫婦のコンビネーションも似ている。もしかして互いに親近感がわいたのはこんな単純ポイントだったのかもしれない。 さて、一切「やわい屋」の説明になっていない。実際のところ、彼らのことをちゃんと説明しようとしても、彼らの目指す未来やその行動力を前にしたらなんだか陳腐になってしまいそう。だからわたしたちは「やわい屋の朝倉夫婦というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」と言いたいと思う、言いふらそうと思う。大切なことなので2度いいます「彼らに会いに・器を買いにきてください」。

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<2020年>

行商のおしらせ(いわゆるイベントのフライヤー)はこれまで「石」にしたためて、仲良くさせていただいている、または憧れているお店にこっそり置かせていただいているのですが、今回は「木片」になりました。時の流れに対してずっしりとかまえる石と違って、木片は誰も気づかないそよ風にさえ吹き飛ばされそうてしまいそうですね。だからもし、まちなかで、またはよく行くお店の軒先でこの行商のおしらせの木片を見つけたらぜひ拾ってください。拾うに十分価値がありお釣りがくるほどの愛らしい絵とメッセージ(作・佳子←朝倉夫妻の妻のほう)が描いてあります。佳子画伯の絵を見るとなんかしあわせなきもちになります。(毎年おしらせの配架のお願いをさせていただいている店主様、どうか今年もよろしくお願いします…!)

閑話休題、みなさま、今年も #やわい屋の行商 にお越しください、お待ちしています。



さて、世の中がこんな状況なので声を大にしては言いにくいのですが、まあとにかく、よかったら来てください。生きている以上わたしたちの生活は続きます。せっかく生きているのならおいしいごはんを食べたいし、とっておきの料理はいい器でお迎えしたいものです。ね、きっとこれを読んでいるあなたもそうでしょう?

毎年とても人気なやわい屋さんの行商ですので、たくさんある中から選びたい方はご来店はお早めに。のんびりとみたい方は会期中後半に来ていただけると幸いです。

Place / 場所

HOUSEHOLD  2F gallery

Date and time / 日時

2022/2/11(金祝)-2022/2/20(日)13:00 – 18:00

Notice / ご注意事項

・なるべく現金でお願いいたします。
・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


くまのひでのぶ 絵の行商&きむくまカレー(2月12-13日、19-20日のみ)

やわい屋の行商に伴い、絵描きのくまのひでのぶさんも絵の行商にこられることになりました。くまのさんは2020年夏岐阜県高山市へ移住し、やわい屋の朝倉君たちともご近所さんです。器とともに2Fgalleryで展示販売してくださるようなので、併せてご覧ください。

一足先に、HOUSEHOLDではくまのさんの絵を喫茶に飾らせていただいています。明るいとき、暗いとき、近づいたり、遠くからみたり、いろいろな表情が現れます。来週からも楽しみです。

くまのひでのぶ

野良の絵描き。兵庫県出身。会社員を退職後、武蔵野美術大学の在学時に独学で絵を描き出す。2014年に初個展を開催。店舗を持たない流しのカレー屋「きむくまカレー」主宰。
HP : https://kumachild511.wixsite.com/kumachild
Instagram :@kumachild


また週末の4日間限定で1Fの喫茶でカレーとデザートとドリンクのランチセットを提供してくれることになりました。器はやわい屋さんでお取り扱いのあるお皿です。気に入ったら2Fも覗いてくださいね。数量限定で完全予約制となります。以下をお読みになりご予約・ご来店ください。

メニュー

場所

HOUSEHOLD 1F – kitchen

日時

2021/1/12〜13(土日)
2021/1/19〜20(土日)

ご予約方法

きむくまカレーさんのInstagramをご参照ください。

きむくまカレー

店舗を持たない流しのカレー屋として、2015年より間借り営業を中心に活動をはじめる。絵描きでもある店主くまのひでのぶの展示会でのケータリングなど、日本各地でカレーの出張食堂を開催。
Instagram:@kimukumacurry

やわい屋の行商

岐阜県飛騨高山にある「やわい屋」さんが2021年1月23日(土)から1月31日(日)の間、行商にきてくれます。今年も開催します、これで3回目のやわい屋の行商。食器やライトなど2Fのgalleryに200点ほど並びお買い求めいただくことができます。HOUSEHOLDで朝食やデザートで使っているお皿も2/3程度はやわい屋さんから買わせていただいたものです。ご興味のあるかたは、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

「やわい屋」は朝倉夫妻が営む岐阜の高山の山間にある民芸品店。2015年から古民家の1Fで民芸のお皿や湯呑みなど食器を中心に販売していますが、2020年はさらに2Fを私設図書館として開設。民芸の分野だけでなく人文社会や小説など、過去から現在、未来におけるわたしたちの暮らし方や社会について考えを深めてくれるような本が並んでいます。そして朝倉くんのほうは、示唆に富んだ文章でわたしたちに投げかけをしてきたり(こちら)、ローカルテレビの情報番組にレギュラー登場してたり、最近ではポッドキャストのラジオ「ちぐはぐ学入門」も配信したりしています。年月を重ねてさらに濃ゆくなっていく「やわい屋」です。

(あ、一昨年も昨年も、やわい屋さんの紹介を(していないようで)しているので、よかったら読んでください)

<2019年>

この投稿をInstagramで見る

#やわい屋の行商 岐阜県、飛騨高山にある「やわい屋」さんが2019年1月22日(火)から1月30日(水)の間、行商にきてくれます。行商期間中は2Fのgalleryにやわい屋さんの商品が並びます。 @yawaiya_asakura やわい屋の朝倉くんとは2年ぐらい前に、飛騨高山の飲み会ではじめて会話を交わした。その時は夫の圭一くんだけで佳子ちゃんはいなかったけど、話の周りから朝倉夫婦が仲のよいことは感じ取れて、なんとなく夫婦共々仲良くなれそうな予感はしていた。翌朝、元々器が好きだった妻は勢いよくやわい屋へ行き、お店をぐるっとまわって気に入ったお皿を2枚買った(そのお皿はHOUSEHOLDでお出しする朝食で使う大切なお皿になっている)。 それからというものの、普段偶然会うような場所には住んでいないんだけど、共通の友人が多いのも幸いして互いの近況を知る仲になった。HOUSEHOLDを立ち上げる頃、気づいたら朝倉夫婦がなんか心の支えみたいになっていることに気づいた。あれ、確か実際に会ったのは2、3回だけだった気がしたが…不思議なこともある。 夏に宿をオープンして間もなく朝倉くんは泊りに来てくれた。がんばったね、とほめてくれたことが純粋にうれしかった。そして秋には夫婦揃って2回目泊りに来てくれた。佳子ちゃんに直接会ったのはそのときがはじめてである。「佳子ちゃんとちゃんなつは似ている」と何回か言われたことがあったが、その理由がわかった。夫が好きすぎるんだ。さらにこのあたりで気付きはじめたのだが、「高山/富山、朝倉/笹倉」となぜか韻を踏んでいるし、クールな夫/夫が大好きすぎる妻と夫婦のコンビネーションも似ている。もしかして互いに親近感がわいたのはこんな単純ポイントだったのかもしれない。 さて、一切「やわい屋」の説明になっていない。実際のところ、彼らのことをちゃんと説明しようとしても、彼らの目指す未来やその行動力を前にしたらなんだか陳腐になってしまいそう。だからわたしたちは「やわい屋の朝倉夫婦というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」と言いたいと思う、言いふらそうと思う。大切なことなので2度いいます「彼らに会いに・器を買いにきてください」。

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<2020年>

景色にだけではない、日々生活を営む上で使うものについても同じように接したい。人によって、どんな生活をしているかによって、何にこだわりを持つかは違うと思うけれど(たとえば文房具とか、車とか)、仕事でもプライベートでも人を招いて食事をすることが多いわたしたちは、とりわけ食器に目が行きがちだ。わたしたちは、海や山の恵みから人の手を渡り作られた料理で、おなかもこころも満たしたい。 そしておいしそうな料理が食卓に並べられた様も、食べ終わって皿が空っぽになった様も、やはり美しく愛おしい光景だ。そう思える日々をつくるために今日もがんばります。

さて、何の話かわからなくなってきました。大いに脱線したにもかかわらず、何が言いたいかというと「やわい屋の朝倉家というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」。



さて、世の中がこんな状況なので声を大にしては言いにくいのですが、まあとにかく、よかったら来てください。生きている以上わたしたちの生活は続きます。せっかく生きているのならおいしいごはんを食べたいし、とっておきの料理はいい器でお迎えしたいものです。ね、きっとこれを読んでいるあなたもそうでしょう?

毎年とても人気なやわい屋さんの行商ですので、たくさんある中から選びたい方はご来店はお早めに。のんびりとみたい方は会期中後半に来ていただけると幸いです。

Place / 場所

HOUSEHOLD  2F gallery

Date and time / 日時

2021/1/23(土)-2021/1/31(日)13:00 – 18:00
朝倉君在店予定日は週末(23、24、30、31)予定です。
※木金は通常は定休日ですが特別に営業します。

Notice / ご注意事項

・なるべく現金でお願いいたします。
・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


くまのひでのぶ 絵の行商&きむくまカレー(1月23日、24日のみ)

やわい屋の行商に伴い、絵描きのくまのひでのぶさんも絵の行商にこられることになりました。くまのさんは2020年夏岐阜県高山市へ移住し、やわい屋の朝倉君たちともご近所さんです。器とともに2Fgalleryで展示販売してくださるようなので、併せてご覧ください。

一足先に、HOUSEHOLDではくまのさんの絵を喫茶に飾らせていただいています。明るいとき、暗いとき、近づいたり、遠くからみたり、いろいろな表情が現れます。来週からも楽しみです。

くまのひでのぶ

野良の絵描き。兵庫県出身。会社員を退職後、武蔵野美術大学の在学時に独学で絵を描き出す。2014年に初個展を開催。店舗を持たない流しのカレー屋「きむくまカレー」主宰。
HP : https://kumachild511.wixsite.com/kumachild
Instagram :@kumachild


また2日限定(23、24日)1Fの喫茶でカレーとチーズケーキを提供してくれることになりました。器はやわい屋さんでお取り扱いのあるお皿です。気に入ったら2Fも覗いてくださいね。カレーの提供は12:00〜、数量限定となります。ご予約も可能ですので、以下をお読みになりご予約・ご来店ください。

メニュー

■ ラジマ豆とひよこ豆のカレー(ドリンク付)

1,500yen (各日15食)

ラジマ豆とひよこ豆のカレー

インドのラジマ(赤金時豆)とチャナダル(ひよこ豆)を使ったダルカレー。フルーツの果肉やココナッツミルクをたっぷり使い、こっくりとした味わいのルーに仕上げています。黒大豆などの穀物たっぷり、十六穀米入りのライスとともに。(具材:きのこ/紫玉ねぎ/大葉/ピーナッツ/フライドオニオン/山椒、ブラックペッパー)

■ バスク風チーズケーキ

500 yen (各日15食)

バスク風チーズケーキ

濃厚ながら軽くてなめらかな口当たりの、自家製バスク風チーズケーキ。あっさりとした甘さで、カレーのあとにも珈琲のお供にもぴったり。

場所

HOUSEHOLD 1F – kitchen

日時

2021/1/23(土)

カレーの提供:12:00~14:00(L.O.13:45、売切次第終了)
チーズケーキの提供:12:00〜18:00 (L.O.17:00、売切次第終了)
※2Fで開催する「#やわい屋の行商」は13:00〜となります。チーズケーキや喫茶のみご利用いただく方はいつもどおり14:00〜お願いいたします。

ご注意

・カレーの予約いただく方は12:00〜13:00の間にご来店ください。またお取置のご予約となりますので、店内が混雑している場合はご予約をいただいていても席があくまでお待ちいただく可能性がございます。時間には余裕を持っておこしください。
・カレーの提供はカウンター席のみの提供となります。テーブル席はご利用いただけませんので4名以上のグループの場合、席が離れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・お子さま用のメニューのご用意はございません。辛味が苦手な方にも食べやすいよう、玉ねぎをたっぷり使って甘さのあるカレーにしています(市販のルーだと中辛と甘口の中間くらいですが、スパイスが苦手な方はお気をつけください)保護者の方のご判断にお任せいたさいます。アレルギーなどがある方は遠慮なくお問い合わせください。

ご予約方法

下記の申込フォームからお申込みください。メールやInstagramでのお申込みは無効となりますのでご了承ください。

ご予約は前日18:00まで、もしくは予定数に達し次第受付を終了させていただきます。

きむくまカレー

店舗を持たない流しのカレー屋として、2015年より間借り営業を中心に活動をはじめる。絵描きでもある店主くまのひでのぶの展示会でのケータリングなど、日本各地でカレーの出張食堂を開催。
Instagram:@kimukumacurry

reservation / ご予約

「 apply a event / イベントの予約申込 」にチェックをいれ、「 detail / 内容 」に以下の内容をご記入ください。

きむくまカレー
・日付: 1/23(土) or 1/24(日)
・カレーの数:
・チーズケーキの数:
・その他質問事項等:

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