バリューブックス×HOUSEHOLDコラボレーション【本を売ると必ず手ぬぐいがもらえる!】古本買取キャンペーン

バリューブックス」さんは「本を通して、人の生活を豊かにする」を理念にもち、120万冊という在庫を流通させる国内有数のインターネット古書店です。大規模な事業をされていながらも、古本を通じて社会貢献活動(古本を送ることで募金ができる「チャリボン」等)をしていたり、長野県上田市で「茶と本のお店 NABO」や本のない地域へ本を届ける移動式本屋「ブックバス」を運営しています。インターネットを通して大きくなられた会社ですが、リアルな場も通じて、ここでは紹介しきれないほどステキな取り組みをたくさんされています。

HOUSEHOLDがライブラリーをつくるにあたって「こんな場所をつくりたい」という想いを抱えバリューブックスさんに相談させていただいたところ、ご快諾いただきライブラリーが実現しました。選書も含めいろいろアドバイスをいただき、素敵なたくさんの本を仕入れさせていただきました、本当に感謝です。

そして今回HOUSEHOLDの「library」新設も記念して、僭越ながらバリューブックスさんとコラボキャンペーンをさせていただくことになりました。

バリューブックスさんにて本の買取をお申込みいただいた方に、もれなくHOUSEHOLDオリジナルの「立山連峰手ぬぐい」の新色『5月の午前中の海ver.(青緑)』をプレゼントします!

こちらの手ぬぐいの立山連峰は絵描きの伊藤佳美さんに描いていただいたもので、氷見から見える海ごしの立山連峰とそれぞれの山の名前と標高が記してあります。「夕焼け(ピンク)」「朝焼け(イエロー※寅年記念、完売)」に続く新しい色で、5月の晴れた日の午前中の海のさわやかさを表現しつつ、そしてバリューブックスさんのロゴのカラーになっています。今回もとってもいい感じに仕上がっておりますので、ぜひ古本の買取キャンペーンに参加いただき新色の手ぬぐいもぜひ手に取っていただけたらうれしいです!

応募方法

バリューブックスさんのウェブサイトの「買取申込みページ」にて、以下のキャンペーンコードをご入力ください。お申込みいただいた方【全員】に手ぬぐいをプレゼントします。応募締切りは、2022年9月30日までです。

【キャンペーンコード:HHVB2204

※ 手ぬぐいは、お申し込みから1か月程度で発送いたします。 お一人様1回限りのご利用とさせていただきます。買取のキャンセルや買取額0円の場合はノベルティをお送りできません。

買取申込ページはこちら↓

https://www.valuebooks.jp/sell

誰かにとっては役目を終えて手放された本も、きっと誰かの役にまたふたたび立つ。みなさんのお手元にある良い本がバリューブックスさんに集まり、よい循環の中を巡っていけばいいな、わたしたちもその一助になれたらと思っています(そして、HOUSEHOLDの本棚も順調に育ち、滞在してくださるゲストと本のいい出会いもうまれるはず)

ぜひ一緒にご参加いただければ幸いです。

川原和之・竹内貴誉詞 写真展「かそけきひかりのたねを蒔く」


富山在住で自身の家族の写真を撮影している川原和之 さん(@kazuyukikawahara) さんと、鹿児島を拠点に日本全国を巡回しながらモノクロフィルムで家族の写真を撮影している「ひかり写真館」 の竹内貴誉詞 さん( @gowasu0302 )の写真展(撮影会・トークイベント)をHOUSEHOLD 2F galleryで開催します。


川原さんは7年前笹倉が氷見に移住して2日目ぐらいのときに偶然氷見でお会いし、とてもすてきなカメラをお持ちだったのをお声がけさせていただいたことがきっかけで、instagramをフォローさせていただいていました。川原さんの撮影する写真がとてもいいんです。それからずっとInstagram上で川原さんが家族に向けるあたたかい眼差しが写真をとおして伝わってきて、穏やかな気持ちをおすそ分けいただいていました。

竹内さんは撮影で全国巡業の最中立ち寄った富山でHOUSEHOLD に目を留めていただき訪れてくださったのがきっかけで出会いました。竹内さんは全国駆け巡っておられるだけあって話の引き出しがいっぱい豊富でお話が楽しい。
今回富山で出張写真館を行うのにHOUSEHOLDを選んでいただき、かねてのご友人だった川原さんともまた縁を繋いでくださいました。

今回写真展に合わせて「ひかり写真館」による撮影会も開催されます。


はじめまして。写真家の竹内といいます。

全国各地を巡回する「ひかり写真館」という活動をしています。一年に一度、車に機材一式を載せて鹿児島県からやってきます。

モノクロのフイルムを使って、熟練の職人さんが手焼きした写真を届けている、というところが身近にある写真館とは違ったところかもしれません。

データではなく写真として日常に飾っておくことの良さや、自分たちのありのままを残すことの大切さを伝えながら撮影活動を続けているのですが、今回ご縁があってHOUSEHOLDで展示と撮影会を開催する運びとなりました。

写真撮影というと、七五三や入学式・卒業式などのお祝い事の節目に撮ることが多いですが、1年に1枚ずつ残していくと、自分の歴史が積み重なって素敵な記録になっていきます。

子どもがいるとより変化がわかりやすいですが、大人でも1年経つとちょっとずつ変化があって面白いんです。単純に「いまを残しておくのは楽しいですよー!」って声を大にして伝えたいです。

撮影会の日程はHOUSEHOLDの定休日を除く、4月30日(土)から5月8日(日)までの間です。お一人でも、恋人とでも、友達とでも、ペットとでも、自由に参加いただけます。

屋内には黒背景も用意するので本格的な肖像写真も撮影可能ですし、目の前に広がる海辺まで歩いて海をバックに撮るのもいいですね。

ご予約優先ですが、当日飛び込みも大丈夫なのでお気軽に遊びに来てください。

撮影料金
<メイン仕上げ> 撮影料・現像・プリント代込み
・プリントのみ(八ツ切サイズ) 17,600円
・プリントのみ(六ツ切サイズ) 19,800円
・八ツ切パネル(木製パネル)  22,000円
・四ツ切パネル(木製パネル) 27,500円
・半切パネル(木製パネル)   33,000円

<焼き増し> メインと別のオプション仕上げ
・手札サイズ 1,650円
・キャビネサイズ 2,200円
・八ツ切サイズ 3,300円
・六ツ切サイズ 4,400円

※ フィルムでの撮影と職人による手作業での仕上げのため、お届けまで2ヶ月ほどお時間をいただきます。HOUSEHOLDでお受け取りの場合は送料無料です。

reservation / 撮影のご予約

以下のページからご予約をお願いいたします。
https://form.run/@hikari-household


Place / 場所

HOUSEHOLD 2F -gallery

Date and time / 日時

2022年4月30日 (土)〜5月8日(日)  ※木金定休

当日喫茶も【14:00〜18:00(L.O. 17:00)】で営業しています。


Photographer / 写真家紹介

川原和之/Kazuyuki Kawahara

1983年生まれ / 富山県在住 / 祖父母の写真を撮り始めたことをきっかけに独学で写真を学び、現在は祖母と娘の日常を記録する中で、世代を超えた家族の関係性をテーマに写真作品を制作している。
Instagram @kazuyukikawahara

竹内貴誉詞/Takayoshi Takeuchi

1989年生まれ / 鹿児島県在住 / モノクロフィルムのアナログプリントで写真を届ける”ひかり写真館”を主催。日本各地を毎年巡回しながら、日本の家族のいまを撮り続ける。
会期中はHOUSHEOLDにてひかり写真館を開催。
Instagram @gowasu0302


やわい屋の行商

やわい屋ファン、器好きのみなさまおまたせしました。今年も岐阜県飛騨高山にある「やわい屋」さんの行商がやってきます。2022年2月11日(金祝)〜2月20日(日)の10日間の開催です。行商もこれで4回目、毎年多くの方が求めてくださっていて、料理に並んで器も大好きなわたしたちも楽しみにしています。ご興味のあるかたは、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

「やわい屋」は朝倉夫妻が営む岐阜の高山の山間にある民芸品店。2015年から古民家の1Fで民芸のお皿や湯呑みなど食器を中心に販売していますが、2020年はさらに2Fを私設図書館として開設。民芸の分野だけでなく人文社会や小説など、過去から現在、未来におけるわたしたちの暮らし方や社会について考えを深めてくれるような本が並んでいます。そして朝倉くんのほうは、示唆に富んだ文章でわたしたちに投げかけをしてきたり(こちら)、ローカルテレビの情報番組にレギュラー登場してたり、最近ではポッドキャストのラジオ「ちぐはぐ学入門」も配信したりしています。年月を重ねてさらに濃ゆくなっていく「やわい屋」です。

(あ、一昨年も昨年も、やわい屋さんの紹介を(していないようで)しているので、よかったら読んでください)

<2019年>

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#やわい屋の行商 岐阜県、飛騨高山にある「やわい屋」さんが2019年1月22日(火)から1月30日(水)の間、行商にきてくれます。行商期間中は2Fのgalleryにやわい屋さんの商品が並びます。 @yawaiya_asakura やわい屋の朝倉くんとは2年ぐらい前に、飛騨高山の飲み会ではじめて会話を交わした。その時は夫の圭一くんだけで佳子ちゃんはいなかったけど、話の周りから朝倉夫婦が仲のよいことは感じ取れて、なんとなく夫婦共々仲良くなれそうな予感はしていた。翌朝、元々器が好きだった妻は勢いよくやわい屋へ行き、お店をぐるっとまわって気に入ったお皿を2枚買った(そのお皿はHOUSEHOLDでお出しする朝食で使う大切なお皿になっている)。 それからというものの、普段偶然会うような場所には住んでいないんだけど、共通の友人が多いのも幸いして互いの近況を知る仲になった。HOUSEHOLDを立ち上げる頃、気づいたら朝倉夫婦がなんか心の支えみたいになっていることに気づいた。あれ、確か実際に会ったのは2、3回だけだった気がしたが…不思議なこともある。 夏に宿をオープンして間もなく朝倉くんは泊りに来てくれた。がんばったね、とほめてくれたことが純粋にうれしかった。そして秋には夫婦揃って2回目泊りに来てくれた。佳子ちゃんに直接会ったのはそのときがはじめてである。「佳子ちゃんとちゃんなつは似ている」と何回か言われたことがあったが、その理由がわかった。夫が好きすぎるんだ。さらにこのあたりで気付きはじめたのだが、「高山/富山、朝倉/笹倉」となぜか韻を踏んでいるし、クールな夫/夫が大好きすぎる妻と夫婦のコンビネーションも似ている。もしかして互いに親近感がわいたのはこんな単純ポイントだったのかもしれない。 さて、一切「やわい屋」の説明になっていない。実際のところ、彼らのことをちゃんと説明しようとしても、彼らの目指す未来やその行動力を前にしたらなんだか陳腐になってしまいそう。だからわたしたちは「やわい屋の朝倉夫婦というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」と言いたいと思う、言いふらそうと思う。大切なことなので2度いいます「彼らに会いに・器を買いにきてください」。

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<2020年>

行商のおしらせ(いわゆるイベントのフライヤー)はこれまで「石」にしたためて、仲良くさせていただいている、または憧れているお店にこっそり置かせていただいているのですが、今回は「木片」になりました。時の流れに対してずっしりとかまえる石と違って、木片は誰も気づかないそよ風にさえ吹き飛ばされそうてしまいそうですね。だからもし、まちなかで、またはよく行くお店の軒先でこの行商のおしらせの木片を見つけたらぜひ拾ってください。拾うに十分価値がありお釣りがくるほどの愛らしい絵とメッセージ(作・佳子←朝倉夫妻の妻のほう)が描いてあります。佳子画伯の絵を見るとなんかしあわせなきもちになります。(毎年おしらせの配架のお願いをさせていただいている店主様、どうか今年もよろしくお願いします…!)

閑話休題、みなさま、今年も #やわい屋の行商 にお越しください、お待ちしています。



さて、世の中がこんな状況なので声を大にしては言いにくいのですが、まあとにかく、よかったら来てください。生きている以上わたしたちの生活は続きます。せっかく生きているのならおいしいごはんを食べたいし、とっておきの料理はいい器でお迎えしたいものです。ね、きっとこれを読んでいるあなたもそうでしょう?

毎年とても人気なやわい屋さんの行商ですので、たくさんある中から選びたい方はご来店はお早めに。のんびりとみたい方は会期中後半に来ていただけると幸いです。

Place / 場所

HOUSEHOLD  2F gallery

Date and time / 日時

2022/2/11(金祝)-2022/2/20(日)13:00 – 18:00

Notice / ご注意事項

・なるべく現金でお願いいたします。
・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


くまのひでのぶ 絵の行商&きむくまカレー(2月12-13日、19-20日のみ)

やわい屋の行商に伴い、絵描きのくまのひでのぶさんも絵の行商にこられることになりました。くまのさんは2020年夏岐阜県高山市へ移住し、やわい屋の朝倉君たちともご近所さんです。器とともに2Fgalleryで展示販売してくださるようなので、併せてご覧ください。

一足先に、HOUSEHOLDではくまのさんの絵を喫茶に飾らせていただいています。明るいとき、暗いとき、近づいたり、遠くからみたり、いろいろな表情が現れます。来週からも楽しみです。

くまのひでのぶ

野良の絵描き。兵庫県出身。会社員を退職後、武蔵野美術大学の在学時に独学で絵を描き出す。2014年に初個展を開催。店舗を持たない流しのカレー屋「きむくまカレー」主宰。
HP : https://kumachild511.wixsite.com/kumachild
Instagram :@kumachild


また週末の4日間限定で1Fの喫茶でカレーとデザートとドリンクのランチセットを提供してくれることになりました。器はやわい屋さんでお取り扱いのあるお皿です。気に入ったら2Fも覗いてくださいね。数量限定で完全予約制となります。以下をお読みになりご予約・ご来店ください。

メニュー

場所

HOUSEHOLD 1F – kitchen

日時

2021/1/12〜13(土日)
2021/1/19〜20(土日)

ご予約方法

きむくまカレーさんのInstagramをご参照ください。

きむくまカレー

店舗を持たない流しのカレー屋として、2015年より間借り営業を中心に活動をはじめる。絵描きでもある店主くまのひでのぶの展示会でのケータリングなど、日本各地でカレーの出張食堂を開催。
Instagram:@kimukumacurry

Chef in Residence at HOUSEHOLD / 味噌と味噌の料理

撮影:yoshimi

Chef in Residence をひらきます。12月11日(日)のお昼には、Chef in Residenceのお食事・レシピzineの会もあります

約2年ぶりの「Chef in Residence」。Chef in Residence(シェフインレジデンス|CiR)とはシェフがHOUSEHOLDに1〜2週間ほど滞在し、氷見を中心とした富山や能登の食材、その土地に根付く歴史や風習から得たインスピレーションをもとに、シェフの感性や技術を織り交ぜて、HOUSEHOLDにて料理をつくるというプロジェクト。滞在の最終日には、地元の方や生産者の方を招いた食事会を開催したり、後日滞在中の出来事を手記やレシピとしてまとめて発表したりします。ちなみに前回の開催は、2019年2月に、料理する美術家 冨樫達彦氏を招き開催、料理会を開催し、キュレーション・企画 gökotta(Rika Koike)が本を制作しました(冨樫達彦 with gökotta シェフインレジデンス)。

今回はシェフとしてお招きしたのは料理家の中島芙美枝@fumie_nakajimaさん。中島さんは味噌づくりや麹をつかった料理を得意としています。今回は「味噌」を題材に氷見を巡ります。

とは言っても。氷見は全国的に有名な鰤を筆頭に、食材の強さ・豊かさゆえに、主役にはならない調味料である味噌はについて何か特色や郷土料理があるかと言われると、正直ピンときません(名古屋の赤味噌や京都の白味噌の特徴は言えるけど…)。氷見の食卓に一般的に登場する味噌は、米麹を使い、塩分が多く水分が多いやわらかいことが特徴の「越中味噌」が系譜のようです。なるほど、昔漁師さんが漁の帰りに船上で料理し食べていたという、雑魚で出汁をとり味噌を溶かす「かぶす汁(魚の味噌汁)」はれっきとした氷見を代表する郷土料理ですが、越中味噌はしょっぱくすぐ溶ける味噌なので、とても相性がよかったのだそうです。またかつては多くの家庭で味噌は手作りされており、特に冬場は魚も野菜もよく味噌漬けにし家庭料理として頻繁に食卓に登場していたという記録や伝承もあります。また現代になり家庭で味噌を仕込むという家庭はだいぶ減ってしまったようですが、氷見市内の直売所を回って探してみると、マイクロブルワリーならぬ「マイクロ・クラフトな味噌の製造所」は3カ所も見つかりました。これはいろいろ研究しがいがありそう。

毎日の料理に欠かせないといっていいほど大切な調味料の味噌。知っているようであまり知らない「味噌」について、料理家の中島さん、そして写真家のyoshimiさん、編集者の山若さんとともに、氷見のふつうのご家庭や味噌屋や麹屋さんを訪れ、また冬の畑や漁師町を巡りながら、氷見の味噌と味噌をつかった家庭の料理について紐解いていきます。

写真は2021年9月に中島さん、yoshimiさんがHOUSEHOLDを訪れてくれた時につくってくれたランチ会。中島さんが夏から秋に季節が変わりゆくいろいろな野菜たちを、手作りの味噌や醤油麹を使って美味しい料理にしてくれた。(撮影:yoshimi)
この時の出来事については、ふたりのinstagram 「裏日記 #身体が喜ぶ ごはんのこと @behind_the_story___」に綴られている。


gathering / 食事会・レシピzineの会

TAKE MI-SO HIGH!

イベントの名前がやけにテンションが高いのは、3人の氷見での滞在がよほど楽しいからなのだと、理解してください。
12月12日(日)にシェフインレジデンスのしめくくりとして、シェフたちが巡った1週間の出来事を追体験しつつ、中島さんの手料理を食べる会をします。

contents / 内容

① レシピ付きフォトZINEの製本ワークショップ

ファッション誌や旅行誌等の企画編集に携わってきた編集者・山若マサヤさんを講師に、ひとりひとりのオリジナルZINEを制作します。中島さんが今回つくった味噌のお料理のレシピに、写真家yoshimiさんが今回氷見での滞在で撮り下ろした写真を選んでお持ち帰りすることができます。山若さんと一緒にZINEをつくる過程で、すこしでもシェフインレジデンスの滞在を追体験するような楽しさを味わってもらいたいと思っています。どんな時間・体験になるんだろう、ドキドキしています。

② 味噌と味噌のお料理めぐるランチプレート

中島さんが氷見で出会った味噌と味噌料理を結集したランチプレートとお味噌汁をご用意します。作り手の方が大切に育てたお野菜をベースに、年数や作り手による味の違いを楽しんだり、いわゆる氷見の郷土家庭料理、そして中島さんの感性を織り交ぜた味噌料理を味わえます。陽だまりのようにあたたかい中島さんの人柄がにじみでるお料理をぜひ食べていただきたいです。

写真はイメージです。また当日の状況により内容は一部変更される場合がございます。

place / 場所

HOUSEHOLD 1F – kitchen

date and time / 日時

2021/12/12(日)11:00 – 13:00

fee / 参加費

3000円 (税込)
レシピ付きフォトZINEづくりワークショップ、味噌ランチプレート
※ 当日受付時に現金でお支払いいただきます。

belongings / 持ち物

なし

apply / お申込方法

完全予約制
※ 先着順・人数限定で受付します。
※こちらからの「予約確定メール」を以って予約確定となります。

開催内容に関する予約前のお問合せは、HPのお問合せフォームからお願いいたします。大変恐れ入りますが、InstagramのDMでのお問合せはご遠慮ください。


profile / プロフィール

chef

Fumie Nakajima

料理家。自然とのつながりを感じられる料理と時間が好き。北海道で生まれ育つ。舞台芸術の世界を夢見て渡米。大学卒業後、ニューヨーク、東京でのメディア会社に勤務。体の不調をきっかけに、2014年よりやまと薬膳オオニシ恭子師に食養を学ぶ。2017年、メディア会社を退職し食の道へ。自然の恵みを有り難く頂きながら、現代人の体、暮らしによりそう食を模索する日々。都心郊外にかまえた小さなアトリエ「atelier MARU」 主宰。調味料づくりや麹やヴィーガンの料理教室、表参道や代官山でランチやお弁当を販売。
HP : https://www.fumienakajima.com/
Instagram:@fumie_nakajima

photographer

yoshimi

写真家、食卓愛好家。書く事と犬も大好き。趣味心理学の勉強。ご飯の事だけど、ご飯の事じゃない日記を日々更新中。千葉県生まれ、東京在住。20代前半にカメラを持って20ヵ国を訪れ撮影。その後、写真家笹原清明氏に師事を経て、フリーに転身する。料理やポートレート撮影を中心に、雑誌「RiCE」や料理書籍、広告の写真撮影や動画の制作を行う。
HP : https://helloyoshimi.com
Instagram : @helloyoshimi

editer

山若マサヤ

編集者。石川県出身。出版社勤務を経て独立。雑誌『MOUTAKUSANDA!!! Magazine』、『TOKYO VOICE』の編集長を務め、出版レーベル『1.3h/イッテンサンジカン』を設立。編集者、ディレクターとしてさまざまな制作プロジェクトに関わりながら、旅や場所に関する本の出版活動も行う。
HP : https://1.3hours.jp/
Instagram : @masayayamawaka


reservation / ご予約

「 apply a event / イベントの予約申込 」にチェックをいれ、「 detail / 内容 」に以下の内容をご記入ください。

TAKE MI-SO HIGH!
・申込人数:
・その他質問事項等:


    inquiry before booking / 宿泊予約前の問合せkitchen / 喫茶の問合せchange or cancel of meal reservations / 食事予約の人数・日時変更、キャンセルevent / イベントの問合せgallrey / ギャラリーご利用の問合せfor a press / 取材や掲載のご依頼job inquiry / 採用についてのお問合せ

    workshop “CHRISTMAS ” by Rie wild vine wreath 2021

    Rie wild vine wreath」さんの「クリスマスの飾りをつくる会」をHOUSEHOLD 1F kitchen にて開催いたします。

    Rieさんは富山県で活動しているフラワーアーティスト。Rieさんはに「Atelier ANORM (アトリエ アノーム) 」( @anorm__ )もオープンしているのでご存知のかたも多いはずです。

    わたしたちはRieさんにHOUSEHOLDのオープン前からこれまで本当にたくさんお世話になりまして、オープニングレセプションという華やかな場面はもちろん、埃だらけのつらい工事現場にもぱっと鮮やかな花を添えて癒してくれる、わたしたちにいつもうるおいを与えてくれるとても大好きな方です。今も変わらずお付き合いいただきまして、4年目も同じくこの度クリスマスを前にすてきな企画をお願いさせていただくことができました。

    大好きなRieさんのセンスでつくられる空間は多くの人に愛されている空間です。みなさんも富山にお立ち寄りの際は、ぜひのぞいてみてください。


    workshop 「クリスマス飾りをつくる会」

    この投稿をInstagramで見る

    Than you so much for coming and we wish you a joyful Christmas! Rieさん @riewildvinewreath のクリスマスワークショップ開催しました。フレッシュな針葉樹の香りに包まれた落ち着いた楽しい会となりました。ちーやん @chimade3101 の初登場のケークサレ(サバとクリームチーズのケークサレ)もチビチビ食べながら。せわしない時期だからこそ、リフレッシュできてよかった。 次は1,2月ごろにミモザのワークショップをする予定です。ミモザの香りも晩冬で縮こまった心と身体をいやすのに最高です。お楽しみに🌼

    HOUSEHOLD | Seaside Inn(@householdbldg)がシェアした投稿 –

    workshopは針葉樹でクリスマスの飾りをつくります。リース、スワッグ、ガーランドなどお好きなデザインで仕上げます。最初に何を作るか決めてもらい、作り方などアドバイスいたします。飾りなどの花材は当日までのお楽しみです。

    参加費にはワンドリンクとお菓子が含まれています。ドリンクはHOUSEHOLDの喫茶メニューからお好きなお飲み物をお選びください。おかわりはキャッシュオンで承ります。 お菓子は、ちーメイド @chimade3101 さんがこの日のために特別なお菓子を用意してくれます。スパイスと季節の食べ物の組み合わせに驚きと、食べた時の幸せ感をみなさんにも味わってもらえたら嬉しいです。

    place / 場所

    HOUSEHOLD 1F – kitchen

    date and time / 日時

    2021/11/28(日)17:00~20:00

    capacity / 定員

    10名程度

    fee / 参加費

    6500円(税込)
    お花代、レッスン代、ワンドリンク・特別なお菓子付

    belongings / 持ち物

    汚れても大丈夫な服 もしくは エプロン

    apply / 参加方法

    以下の申込フォームからお申込みください。お支払いは当日ワークショップ前にお願いいたします。

    cancellation rule / キャンセルについて

    キャンセル期限は仕入れなどの都合上5日前までとなります。 キャンセル期限を過ぎてからのキャンセルの場合は100%キャンセル料が発生します、メール宛にクレジットカード決済付請求書をお送りいたします。(今まではお花をお送りしておりましたが、発送後受け取りまで時間がある場合も考えられますので発送はしないことにさせていただきました。ご了承ください)

    Notice / その他

    ・お子様の参加はご遠慮いただきますことをご了承ください。
    ・おひとり様や男性の参加も大歓迎です。 同伴のみの方は、ご遠慮ください。

    Artist

    Flower

    – ストーリーを巡らせて記憶に残る花を作り、誰の心に寄り添えたら –

    Rie wild vine wreath / Rie Nishibuchi

    HP : http://www.riewildvinewreath.com/
    Instagram:@riewildvinewreath / @anorm___

    Bake


    ちーメイド
    from 2018 / 旬の果物やスパイスを使い、焼き菓子を中心にサンドイッチ、ドリンク、ジャムなどをつくる。ANORMやスズキーマ、HOUSEHOLDなどに焼菓子を提供する他、ワインとお菓子のイベント「海辺のwine and bake stand」、また一本の映画の世界からインスピレーションを得たお菓子を提供する映画上映会「cinema bakes」を主催する。

    Instagram:@chimade3101

    reservation / ご予約

    「 apply a event / イベントの予約申込 」にチェックをいれ、「 detail / 内容 」に以下の内容をご記入ください。

    クリスマスワークショップ
    ・申込人数:
    ・その他質問事項等:


      inquiry before booking / 宿泊予約前の問合せkitchen / 喫茶の問合せchange or cancel of meal reservations / 食事予約の人数・日時変更、キャンセルevent / イベントの問合せgallrey / ギャラリーご利用の問合せfor a press / 取材や掲載のご依頼job inquiry / 採用についてのお問合せ


      access

      住所:〒935-0013 富山県氷見市南大町26-10
      Address:26-10 Minamiomachi,Himi-shi, Toyama 935-0013

      route / ルート

      公共交通機関

      電車 <おすすめ>
      ・JR氷見線 氷見駅から徒歩7分 > 時刻表

      バス <新高岡駅/高岡駅から電車でちょうどよい時間がない場合>
      ・加越能バス 氷見本町バス停より徒歩3分 > 時刻表

      [su_spoiler title="東京から" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]

      電車
      ・JR北陸新幹線・普通電車で3.5~4時間
      夜行バス
      西武バス  新宿駅22:25発 → 氷見7:30着(5100円~)

      [/su_spoiler] [su_spoiler title="名古屋から" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""] 準備中 / TBA [/su_spoiler] [su_spoiler title="大阪から" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""] 準備中 / TBA[/su_spoiler]

      自動車

      高速道路
      ・北陸自動車道 小杉I.C.から40分
      ・能越自動車道 氷見 I.C.から10分

      [su_spoiler title="レンタカー" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]

      氷見以外にいろいろ周遊したい場合は、レンタカーが便利です
      レンタカーが借りられる場所(自動車での所用時間)
      ・富山駅 (約1時間)
      ・金沢駅 (約1~1.5時間)
      ・新高岡駅 (約35分)
      ・高岡駅 (約30分)

      ・氷見駅 (約1分)※ 氷見観光協会にお問い合わせください

      [/su_spoiler]

      parking / 駐車場

      > Google Map

      氷見漁港駐車場(無料・徒歩3分)をご利用ください。
      駐車場から歩いてくる間の桜並木や海辺の景色もお楽しみいただけたらうれしいです。

      Guests visiting HOUSEHOLD are welcome to use the Himi Fishing Port [Himi Gyoko 氷見漁港] Parking Lot (a free public parking area, about a 3-minute walk from HOUSEHOLD).
      We hope you enjoy the cherry blossom-lined street and seaside views along the short walk to HOUSEHOLD.

      HOUSEHOLDの宿泊者用駐車場として、店舗前の駐車場(本川セントラルパーキング)の3台分[22],[23],[24]をご用意しています。

      こちらは宿泊者用ですが、店舗入口に設置してある駐車場案内看板で[空き]の場合、喫茶ご利用のお客様もご利用いただけます。[ 🟥 予約済]となっている番号の駐車場への駐車はご遠慮いただき、氷見漁港駐車場に駐車をお願いします。 お願いごとが多く恐れ入りますが、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

      In addition, we can now offer three parking spaces in front of the building at Hongawa Central Parking [本川セントラルパーキング] :[22], [23], and [24]. These spaces are primarily for overnight guests. However, if the parking sign at the entrance shows [Available(no signs)], guests visiting the café may also use these spaces. If a space is marked [ 🟥 Reserved(予約済)], please do not park there and instead use the Himi Fishing Port Parking Lot. We apologize for the many instructions, and we truly appreciate your understanding and cooperation.

      2020年 伊藤佳美 日めくりカレンダー 販売のおしらせ

      伊藤佳美さんがつくっているカレンダー。いちにちいちにち皆さんから募った誰かやわたしたちの記念日や大切な1日を365日の絵に落とし込んだ日めくりカレンダーで、毎日めくるのがとても楽しいカレンダーです。

      2122年のカレンダーもわたしたちは参加していて、毎年7月23日を記念日としてイラストを描きあげてもらっています。わたしたち自身、どんな絵となって登場するのかカレンダーが届く当日までのお楽しみ。そして2023年カレンダーは、富山だとこんなお店が出てくるみたいです。何日に登場するんだろう、楽しみです。

      一昨年はHOUSEHOLDで2020年のカレンダーの原画展を開いてくれたりもしました。原画展を記念して「HOUSEHOLDオリジナルの立山連峰手ぬぐい」をよしみさんに作ってもらったのですが、今年は、妻奈津美の干支の「寅年」ということを記念して、限定色「イエロー×グレー」の手ぬぐいも販売します。美しい朝焼けの立山連峰をイメージしています。

      自分用はもちろん、クリスマスや誕生日のギフトにも最適です。佳美さんのゆるかわいいイラストのカレンダーをめくると、いちにちいちにちが愛おしく思えます。日常を愛おしく思えるきっかけを贈るなんてのも粋ですね。2022年もよしみワールドとともにたのしい毎日を、みなさんの生活にぜひ。

      仕様:サイズ 89mm×127mm、フルカラー(L版写真サイズ)、壁掛・自立両タイプ、BOX付、月の満欠、干支、六曜、九星、吉日、二十四節気、誕生花、花言葉、献立や、記念日のためのメモ項目欄あり

      ※ 毎年カレンダーはあっというまに完売してしまいます。追加納品はございませんので、ご購入はお早めに。

      2020年 伊東佳美の日めくりカレンダー

      2020年 伊東佳美の日めくりカレンダー

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      たぐちごはんの料理教室 <ソーセージのレッスン>


      名古屋を拠点に料理教室をしている「たぐちごはん」さんが富山・氷見にやってきます。季節仕事や旬の食材をテーマにした料理教室が人気で、予約がなかなかとれないとの声も聞く中、HOUSEHOLDでの料理教室の開催です。

      <申込受付状況> 受付終了(2021/10/14  23:00時点) 
      午前の部:満席(キャンセル待ち可)
      午後の部:満席(キャンセル待ち可)

      ご予約いただいたみなさま、ありがとうございました。

      今回は数ある人気テーマの中から「ソーセージ」のレッスンをお願いしました。ポピュラーな食べ物ソーセージですが、作ったことがある人は少ないと思います。肉を腸詰めする道具や材料は普通家にはないですし作り方も難しいのですが、今回たぐちさんたちのレッスンでは道具と材料さえ揃えれば、家でも再現することができるやさしいほうのレシピです。手作りソーセージはこれから迎えるクリスマスシーズンや夏のキャンプやBBQでもきっと喜んでもらえるはず!また、週末にまとめて作っておけば、食べ物に気を遣われる方や日々のお弁当づくりの中でも大活躍するはずです!(実際、笹倉は添加物や気をつけるようになってから市販のソーセージは食べていませんでした泣)

      そしてさらに!ソーセージに加えて、たぐちごはんさんが得意な発酵食品レシピ中から、ソーセージの付け合わせでお馴染みの「粒マスタード」と「ザワークラウト(乳酸発酵キャベツ)」の作り方も伝授していただけます!

      とにかくとてもおすすめな料理教室ですので、ぜひご参加ください!


      ソーセージのレッスン

      安心な材料と数種類のスパイスで味付けしたお肉を腸詰めにして作ります。お食事は特注のパンに挟んでホットドッグとして提供いたします。
      ・ソーセージ作り
      ・粒マスタード、ザワークラウト作り

      参加したくなる魅力的なポイント

      ① 「ソーセージ」づくりを実践で学べる(道具と材料さえあれば家でもできる)
      ② 副菜に最適な「粒マスタード」と「ザワークラウト」の作り方も学べる
      ③ 自家製ソーセージのホットドッグを食べることができる
      ④ 自家製ソーセージ1m(!)のお土産がついてくる
      ⑤ たぐちごはんの人気調味料が買える(粒マスタード、カレー粉、醤油麹など)


      ※ 写真は一例です。軽食の提供方法や副菜は変更になる場合がございます。


      Place / 場所

      HOUSEHOLD 1F – kitchen

      Date and time / 日時

      2021年11月3日 (水祝)  

      所要時間3時間程度、2部制、各部定員8名
      [① 午前の部]11時〜14時
      [② 午後の部]17時〜20時

      ※ 当日喫茶は【14:00〜17:00(L.O. 16:30)】の短縮営業です。
      喫茶営業中でもたぐちごはんの調味料を購入いただけます。

      Fee / 料金

      5500円(税込)
      レシピ、ホットドッグ、ワンドリンク、ソーセージ約1m分のお土産付き
      ※支払は当日受付時現金でお願いいたします。

      Notice / ご注意事項

      |持ち物:エプロン、タオル、筆記用具、マスク
      ※ 遠方からお越しの方はお土産ソーセージ用の保冷剤や保冷バックをご用意下さい。

      |コロナウイルス感染防止対策について:
      常時窓を開けて換気を行います/作業中のマスク着用をお願いしております/飛沫感染防止の為、大声でのお喋りはお控え下さい/出来る限り密を避けるためお子様連れや付き添いの方はご遠慮頂いております(お子様も1席取られる場合は参加可能です)
      ※ また今後の状況によって一部内容を変更する場合もございます。ご理解の程、宜しくお願い致します。

      |お問合せ
      開催内容に関する予約前のお問合せは、HPのお問合せフォームからお願いいたします。大変恐れ入りますが、InstagramのDMやたぐちごはんさんへの直接のお問合せはご遠慮ください。

      Apply / 参加方法

      以下の申込フォームからお申込みください。
      メールやInstagramでのお申込みは無効となりますのでご了承ください。
      ※ 予約が集中した場合こちらで調整させていただきたく、希望時間[午前/午後/どちらもOK]をおしらせください。

      こちらからの「予約確定メール」を以って予約確定となります。


      Cancellation policy / キャンセル規定

      予約確定後のキャンセルは参加費の全額をご負担頂いております。クレジットカードでキャンセル料のお支払決済画面をご案内します。
      代わりの参加者様を見つけていただいた場合やこちらの判断で開催を中止した場合は返金の対応を致します。


      Instructor / 講師紹介

      たぐちごはん / taguchi gohan

      田口健太さん・有衣子さんの主宰の季節仕事や旬の食材をテーマにした料理教室。他、お弁当や自家製調味料の製造販売など。

      -「その時」でしか味わえないもの、経験できないことがある。-
      我々が活動していく中で最も大切にしていることです。 何でもすぐに手に入る今だからこそ、大事にしたい時間があります。忙しい毎日の中で、少しでも季節を感じられる場所をみなさまに提供できたら幸いです。

      HP : https://taguchigohan.com/
      Instagram: @taguchi_gohan

      reservation / ご予約

      「 apply a event / イベントの予約申込 」にチェックをいれ、「 detail / 内容 」に以下の内容をご記入ください。

      イベント名:たぐちごはんの料理教室<ソーセージ>
      ・申込人数:
      ・その他質問事項等:


        inquiry before booking / 宿泊予約前の問合せkitchen / 喫茶の問合せchange or cancel of meal reservations / 食事予約の人数・日時変更、キャンセルevent / イベントの問合せgallrey / ギャラリーご利用の問合せfor a press / 取材や掲載のご依頼job inquiry / 採用についてのお問合せ


        LIKE a SUNDAY

        ガラスアーティスト Yuri Iwamoto によるガラスの作品展示会をHOUSEHOLDで行います。

        岩本さんの作品と出会ったきっかけは今風ですがInstagram。たまたま岩本さんの作品「chappy」と画面越しにまさに文字通り目があってしまい、思わずコメントをしてしまいました。ぽてっというか、ぬるっというかなんだか触っていないのに不思議な感触が伝わってきて、直接手に取りたいと思うようになりました。

        幸運なことに、岩本さんは富山のガラス造形研究所に所属されており、富山市ガラス美術館で今年の3月に行われた卒業制作展ですぐお会いすることができ、また作品たちも直接拝見することができました。岩本さんの作品は、その作品自体もとても魅力的なことは間違いないですが、彼女の文章にも強く惹かれました。

        今回、岩本さんは“海辺のギャラリー”、“料理をする宿”というHOUSEHOLDの特徴から今回のテーマを設定し、作品を制作されたそうです。食卓にきれいな光を集めてくれそうな花器やグラス、キャンドルスタンド、小物置きなどが展示販売されます。気のせいかもしれませんが、海の生き物に見えなくもありません。岩本さんのつくるガラスは宙吹技法でつくられるという性質上、ひとつとして同じものがありません。どうぞギャラリーに足を運び「一緒に暮らす」作品をお持ち帰りください。

        Place / 場所

        HOUSEHOLD  2F gallery

        Date and time / 日時

        2021/6/26(土)-2021/7/11(日) 14:00 – 18:00
        ※木金は定休日のためおやすみです
        ※岩本さんの在廊はInstagramで告知します

        Notice / ご注意事項

        ・なるべく現金でお願いいたします。
        ・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


        exhibition owner

        Yuri Iwamoto

        ガラスアーティスト

        HP : https://yuriiwamoto.tumblr.com/
        Instagram : @gan_gannmo

        1993年 埼玉県生まれ
        2016-2017年 アアルト大学大学院(フィンランド/ヘルシンキ)product and spatial deaign学科へ交換留学
        2018年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 ガラス専攻卒
        2019年~ 富山ガラス造形研究所 研究科 在籍

        2021年 渋谷のEQUALANDにて展示販売
        2021年 秋季にminä perhonen eläväでの展示/販売を予定


        GO PRODUCTS COLLECTION 2021

        富山県を中心に住宅や店舗のリノベーションを行う建築職人のチーム「GO」の初の企画展となる「GO PRODUCTS COLLECTION 2021 」を開催します。

        GOでは建物の解体時に発生する古材や廃材を再利用したプロダクトを作っています。それぞれの材の特性や質感を活かしたプロダクトが展示販売されます。今回はスツールやベンチ、棚など20種類ほどの家具や生活小物を発表する予定です。

        現場から生まれたGOのプロダクトを是非ご覧ください。

        GOのメンバー。(左から)柴野友弥(板金)、江嵜倫史(代表|設計、大工、棟梁)、越後正幸(防水、塗装)、麻嵩(大工、CAD)

        Place / 場所

        HOUSEHOLD  2F gallery

        Date and time / 日時

        2021/5/6(土)-2021/5/16(日) 14:00 – 18:00
        ※木金は定休日のためおやすみ

        Notice / ご注意事項

        ・なるべく現金でお願いいたします。
        ・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


        HOUSEHOLDには江嵜さんたちが作り上げてくれた数々の大工仕事が詰まっている。江嵜さんたち抜きではHOUSEHOLDは誕生しえなかった、とても重要な人たちであるにもかかわらず、これまで江嵜さんたち、そしてGOのことについて紹介することがあまりなかった。これを機会に彼らの考え方やアクションについて、僭越ではありますが、みなさんにお伝えできればと思っています。

        #1 江嵜さんについて、笹倉からの紹介

        世の中には、口数は少ないけれど胸に熱いものを持っている人がいる。その人の行動や言葉の端々にその熱意や哲学を感じ、不意に胸を打たれてしまうことがある。HOUSEHOLDを施工した「GO」の代表・江嵜さんはまさにそんな感じの人だ。

        江嵜さんは今年35歳、わたしたちと同年代だが、わたしたちが宿を立ち上げるずっと前に江嵜建築という会社を立ち上げ、大工や棟梁として活躍している。江嵜さんはこれまで勝手にもっていた大工さんのイメージとはちょっと違う、スマートなカッコよさが漂う。江嵜さんは大工という枠も越えて、住宅や店舗のリノベーションを中心に、設計から施工までを一貫して手がける建築職人で編成された少数精鋭のチーム「GO」の代表もしている。

        江嵜さんとの出会いは、笹倉が現HOUSEHOLDである4F建てのビル(呉服店「高井商店」)を購入・引渡し直後、まだビル内がゴミだらけだった時である。笹倉が「古材を使って生活小物を制作している大工さんがいる」ということを聞きつけ、江嵜さんに会いに行ったのがきっかけだ。当時笹倉はリノベーションについての知識はほとんどなく、設計士さんこそ決まっていたものの、どんな人に施工をお願いすればいいか皆目見当がついていなかった。わたしたちは前のオーナーが置いていった古い机や棚、知人から譲り受けた昔の木材や未製材の木材を多く抱えており、これをうまく使えないかと考えていた。もしかして江嵜さんならこの古物や古材を利用したリノベーションの相談に乗ってくれるかもと思ったのだ。実際話してみると、大工という職人の仕事に対する誇りから、ハウスメーカーのつくる新築や民家の解体の仕事を通して感じていた建築業界や現代の社会に対する疑問、環境問題への懸念、または昔の職人技が輝く家や家具を世代を越えて未来に受け継ぎたいという確固たる意志など、出ること出ること江嵜さんの熱い想いが溢れてきた。正直ここでは書けないぐらいだ。「この人にお願いしたい」江嵜さんの想いに触れるうちに、わたしたちは他の業者と比較するでもなく、その場で江嵜さんにHOUSEHOLDのリノベーションを依頼したいとお願いしたのだった。(つづく)

        #2 HOUSEHOLDでのGOの仕事はここを見て
        #3 GOが古材で家具をつくる理由
        #4 GOが目指す世界


        exhibition owner

        GO

        GOは建築職人で編成された少数精鋭のチームで、住宅や店舗などのリノベーションを中心に、「 設計」から「施工」までを一貫して行なっています。GOの業務は[RENOVATION]、[REUSE]、[PRODUCTS]の3本の軸から成り立っています。

        <業務内容>
        1.建築の計画・設計
        2.建築の施工・監理
        3.インテリアならびに家具類のデザイン
        4.前各号に付帯する一切の業務

        HP : https://www.go-archit.com/
        Instagram :  https://instagram.com/go_archit


        workshop ミモザリースをつくろう

        Rie wild vine wreathさんのミモザリースづくりをHOUSEHOLD 1F kitchen にて開催します。

        Rieさんは富山県で活動しているフラワーアーティスト。Rieさんは店舗をもたないスタイルでの花屋さんから、2019年11月富山市の護国神社近くにアトリエ「ANORM」 をオープン。お花はもちろん、Rieさんがつくる空間や花をさわる時間を通して、多くの人の心を引き付けています。

        workshop 「ミモザリースづくり」

        workshopはミモザとユーカリのフレッシュな香りを楽しむリースを作ります。

        毎年開催していてとても楽しい時間をすごせました。

        参加費にはワンドリンクとお菓子が含まれています。お菓子は「ちーメイド」さん、何が出るかはお楽しみです。ドリンクはコーヒー、紅茶をどうぞ。おかわりはキャッシュオンで承ります。


        Place / 場所

        HOUSEHOLD 1F – kitchen

        Date and time / 日時

        2021/1/30(土)17:00~20:00

        Fee / 料金

        6000円(税込/お花代、レッスン代、ワンドリンク・お菓子付 )
        ・支払は当日現金でお願いいたします。

        Notice / ご注意事項

        ・定員は10名前後。満席になり次第受付を終了いたします。
        ・持ち物は、汚れても大丈夫な服 もしくは エプロンです。
        ・yane(大人3名まで)、nami(大人2名まで)のお部屋は空いております(予約状況は空室カレンダーでご確認ください)。
        ・お子様の参加はご遠慮いただきますことをご了承ください。
        ・おひとり様や男性の参加も大歓迎です。今回から同伴の方のご参加はご遠慮いただくことになりました(おひとりずつ参加費をお支払いいただきます)。あらかじめご了承ください。

        Apply / 参加方法

        以下の申込フォームからお申込みください。メールやInstagramでのお申込みは無効となりますのでご了承ください。

        Cancellation policy / キャンセル規定

        キャンセル期限は仕入れなどの都合上5日前までとなります。 キャンセル期限を過ぎてからのキャンセルの場合は100%キャンセル料が発生します、メール宛にクレジットカード決済付請求書をお送りいたします。(今まではお花をお送りしておりましたが、発送後受け取りまで時間がある場合も考えられますので発送はしないことにさせていただきました。ご了承ください)

        Artist / 講師紹介


        – ストーリーを巡らせて記憶に残る花を作り、誰の心に寄り添えたら –

        Rie wild vine wreath / Rie Nishibuchi

        HP : http://www.riewildvinewreath.com/
        Instagram:@riewildvinewreath

        Bake

        ちーメイド
        from 2018 / 旬の果物やスパイスを使い、焼き菓子を中心にサンドイッチ、ドリンク、ジャムなどをつくる。ANORMやスズキーマ、HOUSEHOLDなどに焼菓子を提供する他、ワインとお菓子のイベント「海辺のwine and bake stand」、また一本の映画の世界からインスピレーションを得たお菓子を提供する映画上映会「cinema bakes」を主催する。

        Instagram:@chimade3101

        reservation / ご予約

        「 apply a event / イベントの予約申込 」にチェックをいれ、「 detail / 内容 」に以下の内容をご記入ください。

        ミモザワークショップ
        ・申込人数:
        ・その他質問事項等:


          inquiry before booking / 宿泊予約前の問合せkitchen / 喫茶の問合せchange or cancel of meal reservations / 食事予約の人数・日時変更、キャンセルevent / イベントの問合せgallrey / ギャラリーご利用の問合せfor a press / 取材や掲載のご依頼job inquiry / 採用についてのお問合せ


          やわい屋の行商

          岐阜県飛騨高山にある「やわい屋」さんが2021年1月23日(土)から1月31日(日)の間、行商にきてくれます。今年も開催します、これで3回目のやわい屋の行商。食器やライトなど2Fのgalleryに200点ほど並びお買い求めいただくことができます。HOUSEHOLDで朝食やデザートで使っているお皿も2/3程度はやわい屋さんから買わせていただいたものです。ご興味のあるかたは、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

          「やわい屋」は朝倉夫妻が営む岐阜の高山の山間にある民芸品店。2015年から古民家の1Fで民芸のお皿や湯呑みなど食器を中心に販売していますが、2020年はさらに2Fを私設図書館として開設。民芸の分野だけでなく人文社会や小説など、過去から現在、未来におけるわたしたちの暮らし方や社会について考えを深めてくれるような本が並んでいます。そして朝倉くんのほうは、示唆に富んだ文章でわたしたちに投げかけをしてきたり(こちら)、ローカルテレビの情報番組にレギュラー登場してたり、最近ではポッドキャストのラジオ「ちぐはぐ学入門」も配信したりしています。年月を重ねてさらに濃ゆくなっていく「やわい屋」です。

          (あ、一昨年も昨年も、やわい屋さんの紹介を(していないようで)しているので、よかったら読んでください)

          <2019年>

          この投稿をInstagramで見る

          #やわい屋の行商 岐阜県、飛騨高山にある「やわい屋」さんが2019年1月22日(火)から1月30日(水)の間、行商にきてくれます。行商期間中は2Fのgalleryにやわい屋さんの商品が並びます。 @yawaiya_asakura やわい屋の朝倉くんとは2年ぐらい前に、飛騨高山の飲み会ではじめて会話を交わした。その時は夫の圭一くんだけで佳子ちゃんはいなかったけど、話の周りから朝倉夫婦が仲のよいことは感じ取れて、なんとなく夫婦共々仲良くなれそうな予感はしていた。翌朝、元々器が好きだった妻は勢いよくやわい屋へ行き、お店をぐるっとまわって気に入ったお皿を2枚買った(そのお皿はHOUSEHOLDでお出しする朝食で使う大切なお皿になっている)。 それからというものの、普段偶然会うような場所には住んでいないんだけど、共通の友人が多いのも幸いして互いの近況を知る仲になった。HOUSEHOLDを立ち上げる頃、気づいたら朝倉夫婦がなんか心の支えみたいになっていることに気づいた。あれ、確か実際に会ったのは2、3回だけだった気がしたが…不思議なこともある。 夏に宿をオープンして間もなく朝倉くんは泊りに来てくれた。がんばったね、とほめてくれたことが純粋にうれしかった。そして秋には夫婦揃って2回目泊りに来てくれた。佳子ちゃんに直接会ったのはそのときがはじめてである。「佳子ちゃんとちゃんなつは似ている」と何回か言われたことがあったが、その理由がわかった。夫が好きすぎるんだ。さらにこのあたりで気付きはじめたのだが、「高山/富山、朝倉/笹倉」となぜか韻を踏んでいるし、クールな夫/夫が大好きすぎる妻と夫婦のコンビネーションも似ている。もしかして互いに親近感がわいたのはこんな単純ポイントだったのかもしれない。 さて、一切「やわい屋」の説明になっていない。実際のところ、彼らのことをちゃんと説明しようとしても、彼らの目指す未来やその行動力を前にしたらなんだか陳腐になってしまいそう。だからわたしたちは「やわい屋の朝倉夫婦というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」と言いたいと思う、言いふらそうと思う。大切なことなので2度いいます「彼らに会いに・器を買いにきてください」。

          HOUSEHOLD(@householdbldg)がシェアした投稿 –

          <2020年>

          景色にだけではない、日々生活を営む上で使うものについても同じように接したい。人によって、どんな生活をしているかによって、何にこだわりを持つかは違うと思うけれど(たとえば文房具とか、車とか)、仕事でもプライベートでも人を招いて食事をすることが多いわたしたちは、とりわけ食器に目が行きがちだ。わたしたちは、海や山の恵みから人の手を渡り作られた料理で、おなかもこころも満たしたい。 そしておいしそうな料理が食卓に並べられた様も、食べ終わって皿が空っぽになった様も、やはり美しく愛おしい光景だ。そう思える日々をつくるために今日もがんばります。

          さて、何の話かわからなくなってきました。大いに脱線したにもかかわらず、何が言いたいかというと「やわい屋の朝倉家というわたしたちの大好きな友人が行商に来てくれますので、ぜひ彼らに会いに・器を買いにきてください」。



          さて、世の中がこんな状況なので声を大にしては言いにくいのですが、まあとにかく、よかったら来てください。生きている以上わたしたちの生活は続きます。せっかく生きているのならおいしいごはんを食べたいし、とっておきの料理はいい器でお迎えしたいものです。ね、きっとこれを読んでいるあなたもそうでしょう?

          毎年とても人気なやわい屋さんの行商ですので、たくさんある中から選びたい方はご来店はお早めに。のんびりとみたい方は会期中後半に来ていただけると幸いです。

          Place / 場所

          HOUSEHOLD  2F gallery

          Date and time / 日時

          2021/1/23(土)-2021/1/31(日)13:00 – 18:00
          朝倉君在店予定日は週末(23、24、30、31)予定です。
          ※木金は通常は定休日ですが特別に営業します。

          Notice / ご注意事項

          ・なるべく現金でお願いいたします。
          ・お取り置きは原則できませんので、ご了承ください。


          くまのひでのぶ 絵の行商&きむくまカレー(1月23日、24日のみ)

          やわい屋の行商に伴い、絵描きのくまのひでのぶさんも絵の行商にこられることになりました。くまのさんは2020年夏岐阜県高山市へ移住し、やわい屋の朝倉君たちともご近所さんです。器とともに2Fgalleryで展示販売してくださるようなので、併せてご覧ください。

          一足先に、HOUSEHOLDではくまのさんの絵を喫茶に飾らせていただいています。明るいとき、暗いとき、近づいたり、遠くからみたり、いろいろな表情が現れます。来週からも楽しみです。

          くまのひでのぶ

          野良の絵描き。兵庫県出身。会社員を退職後、武蔵野美術大学の在学時に独学で絵を描き出す。2014年に初個展を開催。店舗を持たない流しのカレー屋「きむくまカレー」主宰。
          HP : https://kumachild511.wixsite.com/kumachild
          Instagram :@kumachild


          また2日限定(23、24日)1Fの喫茶でカレーとチーズケーキを提供してくれることになりました。器はやわい屋さんでお取り扱いのあるお皿です。気に入ったら2Fも覗いてくださいね。カレーの提供は12:00〜、数量限定となります。ご予約も可能ですので、以下をお読みになりご予約・ご来店ください。

          メニュー

          ■ ラジマ豆とひよこ豆のカレー(ドリンク付)

          1,500yen (各日15食)

          ラジマ豆とひよこ豆のカレー

          インドのラジマ(赤金時豆)とチャナダル(ひよこ豆)を使ったダルカレー。フルーツの果肉やココナッツミルクをたっぷり使い、こっくりとした味わいのルーに仕上げています。黒大豆などの穀物たっぷり、十六穀米入りのライスとともに。(具材:きのこ/紫玉ねぎ/大葉/ピーナッツ/フライドオニオン/山椒、ブラックペッパー)

          ■ バスク風チーズケーキ

          500 yen (各日15食)

          バスク風チーズケーキ

          濃厚ながら軽くてなめらかな口当たりの、自家製バスク風チーズケーキ。あっさりとした甘さで、カレーのあとにも珈琲のお供にもぴったり。

          場所

          HOUSEHOLD 1F – kitchen

          日時

          2021/1/23(土)

          カレーの提供:12:00~14:00(L.O.13:45、売切次第終了)
          チーズケーキの提供:12:00〜18:00 (L.O.17:00、売切次第終了)
          ※2Fで開催する「#やわい屋の行商」は13:00〜となります。チーズケーキや喫茶のみご利用いただく方はいつもどおり14:00〜お願いいたします。

          ご注意

          ・カレーの予約いただく方は12:00〜13:00の間にご来店ください。またお取置のご予約となりますので、店内が混雑している場合はご予約をいただいていても席があくまでお待ちいただく可能性がございます。時間には余裕を持っておこしください。
          ・カレーの提供はカウンター席のみの提供となります。テーブル席はご利用いただけませんので4名以上のグループの場合、席が離れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
          ・お子さま用のメニューのご用意はございません。辛味が苦手な方にも食べやすいよう、玉ねぎをたっぷり使って甘さのあるカレーにしています(市販のルーだと中辛と甘口の中間くらいですが、スパイスが苦手な方はお気をつけください)保護者の方のご判断にお任せいたさいます。アレルギーなどがある方は遠慮なくお問い合わせください。

          ご予約方法

          下記の申込フォームからお申込みください。メールやInstagramでのお申込みは無効となりますのでご了承ください。

          ご予約は前日18:00まで、もしくは予定数に達し次第受付を終了させていただきます。

          きむくまカレー

          店舗を持たない流しのカレー屋として、2015年より間借り営業を中心に活動をはじめる。絵描きでもある店主くまのひでのぶの展示会でのケータリングなど、日本各地でカレーの出張食堂を開催。
          Instagram:@kimukumacurry

          reservation / ご予約

          「 apply a event / イベントの予約申込 」にチェックをいれ、「 detail / 内容 」に以下の内容をご記入ください。

          きむくまカレー
          ・日付: 1/23(土) or 1/24(日)
          ・カレーの数:
          ・チーズケーキの数:
          ・その他質問事項等:


            inquiry before booking / 宿泊予約前の問合せkitchen / 喫茶の問合せchange or cancel of meal reservations / 食事予約の人数・日時変更、キャンセルevent / イベントの問合せgallrey / ギャラリーご利用の問合せfor a press / 取材や掲載のご依頼job inquiry / 採用についてのお問合せ

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